HIDDEN VALUEの型 / つながり方
両利きの調整型とは
深く付き合う相手と開く場面を使い分けられる幅があります。橋渡し役が自然に務まります。
どう決まるか
HIDDEN VALUEは内面16問(8軸×2問)の回答から8軸のスコア(1〜4)を算出します。両利きの調整型は「つながり方」という括りの型で、伝え方・感じ方・関わり方の3軸の平均値から機械的に決まります。伝え方・感じ方・関わり方の3軸の平均が中央値2.5から大きく離れていない(差が0.35未満の)とき、両利きの調整型と表示されます(「つながり方」の他の2状態は信頼蓄積型・場を動かす型)。
構成する軸(伝え方・感じ方・関わり方)
伝え方(COM)
順序立てて正確に ↔ 相手に合わせて柔軟に
設問例:「仕事で「説明がうまい」と言われるとしたら、その理由は?」
選択肢は「順序立てて、漏れなく話すから」〜「たとえ話や感覚で腹落ちさせるから」の4段階。前者に近いほど左(順序立てて正確に)、後者に近いほど右(相手に合わせて柔軟に)に寄ります。
選択肢は「順序立てて、漏れなく話すから」〜「たとえ話や感覚で腹落ちさせるから」の4段階。前者に近いほど左(順序立てて正確に)、後者に近いほど右(相手に合わせて柔軟に)に寄ります。
感じ方(EMO)
静かに深く感じる ↔ 率直に表に出す
設問例:「映画や本で心が震えた。その直後にしがちなのは?」
選択肢は「余韻をひとりで静かに味わう」〜「誰かに話したくてたまらなくなる」の4段階。前者に近いほど左(静かに深く感じる)、後者に近いほど右(率直に表に出す)に寄ります。
選択肢は「余韻をひとりで静かに味わう」〜「誰かに話したくてたまらなくなる」の4段階。前者に近いほど左(静かに深く感じる)、後者に近いほど右(率直に表に出す)に寄ります。
関わり方(SOC)
少数と深く ↔ 広く開かれて
設問例:「新しい職場・コミュニティの初日。夕方までのあなたの動きに近いのは?」
選択肢は「まず観察。空気と関係性を掴む」〜「自分から挨拶して回る」の4段階。前者に近いほど左(少数と深く)、後者に近いほど右(広く開かれて)に寄ります。
選択肢は「まず観察。空気と関係性を掴む」〜「自分から挨拶して回る」の4段階。前者に近いほど左(少数と深く)、後者に近いほど右(広く開かれて)に寄ります。
申告と実測のズレ
この型は、16問(各軸2問)への自己申告だけから決まります。HIDDEN VALUEはGitHubなどの行動データを接続すると、自己申告と実測(行動データ)のギャップも見える設計になっています。申告と実測が同じ軸でずれている場合、それは「本人が気づいていない自己認識のズレ」の可能性があります。ズレの有無は自己申告16問だけでは分からず、実データを接続して初めて分かります。
「つながり方」の他の型